13:00~15:00
Journal of Epidemiology 編集委員会企画
よい論文を速く書くために ―生成AI活用術
時間を斬る!:生存時間解析における追跡時間の分割(split)の考え方と使い方
15:30~17:30
生存時間アウトカムの因果解析
―斬った時間をリスクに戻す、反事実アプローチによる整合的な解析法のすすめ―
データベース研究のデザインと実践:明日からできる!データベース研究
18:00~20:00
8:50~9:00 A会場
9:00~9:30 A会場
循環器病疫学の温故創新
| 座長: | 安田 誠史 | (高知大学医学部 医療学/予防医学・地域医療学分野(公衆衛生学)) |
|---|---|---|
| 演者: | 三浦 克之 | (滋賀医科大学NCD疫学研究センター) |
9:40~10:40
経済学から読み解く「食」と未来社会
| 座長: | 三浦 克之 | (滋賀医科大学NCD疫学研究センター) |
|---|---|---|
| 演者: | 下川 哲 | (早稲田大学政治経済学術院) |
10:50~12:20 A会場
未来社会と疫学
| 座長: | 村上 義孝 | (東邦大学医学部社会医学講座医療統計学分野) |
|---|---|---|
| 寶澤 篤 | (東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学専攻 公衆衛生学分野) |
| 演者: | 気候変動の疫学 | |
|---|---|---|
| 橋爪 真弘 | (東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学) | |
| 感染症の危機管理 | ||
| 齋藤 智也 | (国立感染症研究所) | |
| 21世紀の社会課題と栄養疫学 | ||
| 村上 健太郎 | (東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野) | |
12:40~13:30 A会場
12:40~13:30 B会場
14:20~15:50 A会場
因果効果の探求:ランダム化比較試験と観察研究の架け橋
| 座長: | 近藤 尚己 | (京都大学大学院医学研究科 社会疫学) |
|---|---|---|
| 曽根 博仁 | (新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科学分野) |
| 演者: | 臨床研究プログラムの構築:ランダム化比較試験までに必要な研究 | |
|---|---|---|
| 藤井 智子 | (東京慈恵会医科大学) | |
| データベース研究から想定される理想的なRCT | ||
| 藤原 和哉 | (新潟大学 血液・内分泌・代謝内科) | |
| RCT結果を一般化する:Generalizability & Transportability | ||
| 井上 浩輔 | (京都大学白眉センター・大学院医学研究科 社会疫学) | |
| 標的試験エミュレーション:RCTデザインをベンチマークとした観察研究データ解析 | ||
| 篠崎 智大 | (東京理科大学工学部) | |
13:50~15:00 B会場
国際共同疫学研究の進め方と今後の課題
| 座長: | 大西 一成 | (聖路加国際大学, 国際化推進委員会委員) |
|---|---|---|
| 白井 こころ | (大阪大学, 国際化推進委員会委員) |
| 演者: | これからの国際共同研究とデータシェア~我々に必要な内なる国際化 | |
|---|---|---|
| 松田 智大 | (国立がん研究センターがん対策研究所) | |
| 新興国における国際共同疫学研究の課題-インドにおける学際研究から- | ||
| 上田 佳代 | (北海道大学大学院医学研究院衛生学教室) | |
| 国際共同研究における金銭的バリアとその解決 | ||
| 芝 浩一郎 | (ボストン大学公衆衛生大学院) | |
| 国際コンソーシアムとの共同研究~Challenges and Opportunities~ | ||
| 佐々本 尚子 | (ハーバード大学ブリガムアンドウィメンズ病院) | |
| 指定発言:伊藤 ゆり |
|---|
16:10~17:00 A会場
17:10~18:10 A会場
17:10~18:10 B会場
Effective Ways to Write Research Funding Proposals
| 演者: | 野村 周平 | (慶應義塾大学医学部医療政策・管理学) |
|---|
18:30~20:30 懇親会場(びわ湖大津プリンスホテル)
8:30~10:00 A会場
今、改めてハームリダクションについて考える
| 座長: | 片野田 耕太 | (国立がん研究センター/禁煙推進学術ネットワーク連絡WGメンバー) |
|---|---|---|
| 尾崎 米厚 | (鳥取大学/禁煙推進学術ネットワーク連絡WGメンバー) |
| 演者: | 「たばこハームリダクション」問題の論点 | |
|---|---|---|
| 片野田 耕太 | (国立がん研究センターがん対策研究所データサイエンス研究部) | |
| Tobacco harm reduction in the United States (US) ? history and current regulatory scheme | ||
| マーサ・C エングストローム | (Food and Drug Administration) | |
| 歯科領域におけるタバコ産業のプロモーションと日本歯周病学会の対応 | ||
| 稲垣 幸司 | (ボ日本歯周病学会) | |
| アルコール関連問題でのハームリダクション | ||
| 真栄里 仁 | (国立病院機構琉球病院) | |
10:15~11:45 A会場
疫学者による分子疫学研究
| 座長: | 松尾 恵太郎 | (愛知県がんセンター) |
|---|---|---|
| 後藤 温 | (横浜市立大学データサイエンス研究科) |
| 演者: | 日本分子疫学コンソーシアムにおけるがんの疫学研究 | |
|---|---|---|
| 岩崎 基 | (国立がん研究センターがん対策研究所) | |
| 東北メディカル・メガバンク計画の進捗 | ||
| 寳澤 篤 | (東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学専攻 公衆衛生学分野) | |
| エコチル調査でのゲノムを用いた分子疫学研究の意義) | ||
| 目澤 秀俊 | (国立成育医療研究センター) | |
| 遺伝子環境要因交互作用:遺伝的背景で環境の影響は異なる | ||
| 松尾 恵太郎 | (愛知県がんセンター) | |
12:10~13:00 A会場
12:10~13:00 B会場
13:40~15:00 A会場
ビックデータとAIが開く疫学研究の新潮流
| 座長: | 西村 邦宏 | (国立循環器病研究センター予防医学・疫学情報部) |
|---|---|---|
| 矢野 裕一朗 | (滋賀医科大学NCD疫学研究センター) |
| 演者: | ナショナルデータによる循環器発症の動向予測、環境疫学分野の AI 開発 | |
|---|---|---|
| 尾形 宗士郎 | (国立循環器病研究センター予防医学・疫学情報部) | |
| 自治体データを用いた介護状態予測AI開発 | ||
| 姉崎 久敬 | (神戸大学大学院 医学研究科 AI・デジタルヘルス科学分野) | |
| 小児循環器学会の学校検診AI化に向けた取り組み | ||
| 三谷 義英 | (三重大学医学部附属病院周産母子センター) | |
15:10~16:30 A会場
疫学が創る災害にレジリアントな社会
| 座長: | 栗山 進一 | (東北大学災害科学国際研究所) |
|---|---|---|
| 尾島 俊之 | (浜松医科大学医学部健康社会医学講座) |
| 演者: | 災害対応における疫学の重要性 | |
|---|---|---|
| 栗山 進一 | (東北大学災害科学国際研究所) | |
| 災害と障害:当事者の立場から | ||
| 高橋 桃子 | (仙台リハビリテーション専門学校) | |
| 災害・健康危機管理の研究に関するWHOの取り組み: 疫学の重要性と研究手法に関するWHOガイダンス |
||
| 茅野 龍馬 | (WHO健康開発総合研究センター) | |
| 被災世帯の生存分析調査からみえる災害ケースマネジメントの有効性 | ||
| 田村 太郎 | (一般財団法人ダイバーシティ研究所) | |
| 疫学による災害緊急対応と次の災害への備え | ||
| 尾島 俊之 | (浜松医科大学健康社会医学講座) | |
16:30~16:40 A会場
16:50~18:30
一般口演1~3
2月1日(木) 現地会場(B会場)
一般口演4~8
2月2日(金) 現地会場(B会場)
2月1日(木)・2日(金) 現地会場(ポスター・展示会場)
© 2023 The 34th Annual Scientific Meeting of the Japan Epidemiological Association